2009年01月26日

歳を感じた瞬間のこと

人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し
--徳川家康--

久しぶりに漫画専門店行ったら新刊コーナーに続刊が・・・あれぇ前の刊って買ったの結構最近だったような・・・

ってのが歳を感じた瞬間じゃないですよ

ほら、描写されている小学校の感覚がね違うんですよ。「今日の5の2」とかは時代感出さないように巧妙に臭い消しされてた気が・・・

ってそれじゃ比較対象にならんでしょ

ずばり、これに描写されてる光景よりも田沼雄一郎の「SEASON」の方が俺の世代に近いってのがショックだ!うーん、俺が生まれた頃の時代設定だから丁度2作品の真ん中あたりが俺の小学生時代なんだが・・・比較対象が18禁ってのも凄い感想ですよね、セルフ突っ込みかよ。

まぁ「SEASON」も良作ですよ、えぇ。ここの書評のとおり。でも今は古本屋じゃないと手に入らんかもしれんが。んで、これ読むと田沼雄一郎がペンネーム変えて(以下数文字判読不能)ってのも理解できる。

まとまりつかないけど、まぁ自分の好きなモノでいろいろ余分な事を考えたり衝撃うけたりってのも面白いってコトでおしまいっ。

posted by たわらった at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(漫画・ゲーム・映画も) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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