2009年03月14日

アフリカの歩き方

一、飯は食うものと思うな
二、道は歩くものと思うな
三、夜は寝るものと思うな
四、休みはあるものと思うな
五、教官・助教は神様と思え
--日本陸上自衛隊「レンジャー五訓」--

Blogや動画で興味もったのでXBOX版「AFRIKA」もとい「ファークライ2」を買ってきた。一人称シューティングは苦手でGTA3の前はSWAT2ってくらい手を出していない。(GTAは車メインだから一人称シューティングと呼ぶのは不適切かも)
今はようやくチュートリアルが終わって最初のミッションに移動するところ。

内容は内乱の続くアフリカの某国に潜入した傭兵さんが、入国直後にマラリアでぶっ倒れるは、本来の目的であった内乱の黒幕を暗殺するどころか逆にこちらの存在がバレるの大失態をし、とりあえず生きるために内乱の両陣営に傭兵として働くというもの。

自然の描写がきれいなので、車に乗って走るだけでも楽しい。これで乗ってるのがインプレッサならサファリラリーだ。あいにく手に入ったのはゴツい機銃のついたピックアップなワケだが・・・ぬかるみで何かに引っかかって動けなくなったので降りて迂回路を探すなんてやっぱり、パリダカの気分だ。

戦闘はまだ慣れていないのでかなり厳しい。某動画を真似て最初の資金でショットガン買ったけど、中上級向けの選択だったかもしれない。ショットガンといっても狙わずに撃って当たるもんじゃないからねぇ。

とはいえ、ライフがゼロになるとバディ(相棒)が増援に来てくれるので、それに頼ってばかり進むプレイもアリかもしれん。まぁ、1回来ると隠れ家に戻らないと2回目は無いので保険としては使えなくなるけど。

ちなみに主人公は外国人傭兵(自分が選んだのは元IDF軍曹)なので、両陣営も捨て駒的意味で雇ってくれるし、敵味方識別の通達も手段も無いので容赦なく両陣営の一般兵・民兵から撃たれる。準構成員はツラい。

主要交差点にある検問所も容赦なく撃たれるので接近前にテクニカル(武装ピックアップ)の機銃でご挨拶しなくてはならない。もしくは小林源文調に「止まれ!」「どけ、非常事態だバカモン」的に強行突破するか・・・

あ、フライトシムをやる機会の方が多い人間はキーアサインの上下入れ替えやった方がいいのかな。どうりで空ばかり見上げてると思った。しばらくは検問所襲って練習を繰り返した方がいいかもしれん。野生動物観察ツアーはもうちょい先になりそうだ。
posted by たわらった at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(漫画・ゲーム・映画も) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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