2010年05月19日

めぞん一刻

・・・そんなことじゃ泣きませんよ。怒るけど。
--音無響子「めぞん一刻」--
久しぶりに家にある「めぞん一刻」をパラパラ読む。
そういや五代君が就職失敗するのは円高不況の頃なんだっけ。
思いっきり内定取り消しくらう姿なんか今の学生が読んでも共感できそーな感じだね。まー俺の時もバブル崩壊で(以下略)

それにしてもバイトとか就活とか時代が変わっても変わらない学生の青春が詰まっとりますなぁ。ただしこのノリを継承っつうか模倣する作品はないので、色褪せないけど「愛と誠」とか「風と木の詩」なんかとは毛色が違うかんじかな。

ちなみにアニメ版は見た記憶が無い。自分の子供時代より前かな?

なんか読むたびに面白いと思う箇所が変わるのは俺が成長している証拠なのですかね。学生の頃は家出した五代君を連れ戻そうとして響子さんが「部屋ならありますから」って号泣するシーンが好きだったのですが、最近では響子さんと三鷹さんのデートで時間とか計算したりしてヤキモキする五代君が可愛く思えるのです。なんか共感できる事があったのか!?

上のニコニコの元歌はこちら。歌はオリジナルの方がいいけど、上の動画、喫茶店で待ちぼうけ喰らわせてる事に響子さんが気付いて駆けつける感動シーンなのでそっちを優先で・・・
posted by たわらった at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(漫画・ゲーム・映画も) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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