2014年03月11日

A列車で行こう3DS 覚え書き

最近はやりのコンピュータ・ゲームが
喫茶店にあるそうなんですよ。
--赤羽美紅「A列車で行こう3DS」--

HNI_0053.JPG
たぶん違うかもしれないが、マップの元ネタ探しの続きと簡単な攻略
(元ネタは個人的な見解であり、公式情報とは関係ありません)

◆シナリオ5「古びた煙突」
宮城県塩釜市を上下左右反転したもの?とすると西南側の小島が松島になるのだが…

超円安時代なので最初の路線をうまく港への輸出ルートにすると資金が助かる。マップ北東側で石炭に石炭があり、南東側に寂れた工場街跡があるので、そこに製鉄所を乱立させることで工業の充足率は達成できる。どうも充足率(産業グラフの割合)は建造費に比例して伸びるようなので、小型工場をたくさん立てるよりは製鉄所を密集させた方がいいみたいだ。

◆シナリオ6「たそがれの離島」
長崎県の長崎半島と軍艦島周辺。この地域に関してはイベント会話でも語られる。

島が狭く、鉄道用地を節約したくなるのが人情だが、線路の総延長で公共交通の利用率は改善するので、複線で半島の先まで線路を伸ばすのがおすすめ。通勤車でゴリ押ししたが、運賃の高い特急列車を使った方がいいかもしれない。

◆シナリオ7「いくつもの河を越えて」
名古屋と広島どちらにも似ているが、初期駅の位置を見ると広島っぽい?

初期駅周辺はだいぶ発達しているのでいろいろ手を加えたくなるが、そこで初期資金を使い切ると三角州に進出する機会を逃す。三角州先端の漁協が二つ並んでいるところに港を立てて貨物線を引いたが、旅客列車が行き交う都会をどうやって隣町からの貨物列車をねじ込むかのダイヤ組が楽しかった。
HNI_0054.JPG
旅客列車が行きかう中、隣町から来た貨物列車

◆シナリオ8「黒いダイヤの復活」
周辺都市の名前などから埼玉県さいたま市。南北に荒川と国道17号線が伸びる。

現在攻略中。石炭産業に手を出すときは、工業の充足率に注意。開始時点で町の産業は工業100%だったりする。

おまけ
HNI_0046.JPG
今回もサンタクロースがいます。深夜に夜空をよく探してみましょう。

HNI_0057.JPG
481系と115系(瀬戸内色)。どうしても国鉄カラーにしちゃうね。
posted by たわらった at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | A列車で行こう3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック