2014年04月06日

岩城新聞社の漫画は国会図書館で!

文籍棟は数年前に布された内国惣納書令の影響で<皇国>で出版されるすべての書籍が最低一冊は収められるようになっており、急速にその機能と規模を充実させている。
--「皇国の守護者」--

当サークル「岩城新聞社」では、メイン活動を同人ゲームの開発としていますが、個人的な趣味や、時勢に乗りたいとの理由で漫画も作っています。立ち読み歓迎なので当サークル参加のイベントでご覧いただくのが一番なのですが、もう一ついい方法がありますのでご案内します…

それは、国立国会図書館で閲覧すること!
http://iss.ndl.go.jp/books?any=%E5%B2%A9%E5%9F%8E%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE&op_id=1&display=&ar=4e1f
ご覧のとおり、キーワードで「岩城新聞社」と入れると、直近の3冊が閲覧可能です。これを目的にというのは無理でしょうが、もし機会がありましたらご覧いただければと思います。

拙い同人誌だが本当に受け付けてもらえるんだな…さすが「国内で発行した書籍はみんな納品するのが義務!果たさないと罰則で頒布価格の5倍徴収すっぞ!」と言ってるだけはあります。ネットで話題になった本や漫画が絶版だったって時には非常に心強い図書館ですね。当サークルのように同人誌も保管対象としているので、有名な漫画家の今ではプレミアムがついているような同人誌もある可能性があるとか…

自己満足以外の何物でもありませんが、このワルノリに乗っていただける方がいらっしゃいましたら是非、読んでみてください。
posted by たわらった at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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