2014年07月28日

A列車で行こう3DS トンネルを抜けると

8時9分半だヨ!全員集合ーっ!
--いかりや長介「8時だョ!全員集合」--

最終面!冒頭の会話がラスボス感ありありです。
HNI_0100.JPG


クリアに向けたヒントは以下の通りです。参考にしてください。
◆南隣町は中都市なので複線化してつなぎたいですが、トンネルのため経費が痛いです。ダイヤでうまくやりくりしましょう。
◆最初から発展している個所をつなぐと南北縦貫線になるかと思いますが、実は谷間を縫っていけばトンネル無しで西隣町に接続するルートがあります。西隣は大都市なので資材価格が安定しており、貨物の輸出で結構な収入となります。旅客列車の運行には南北縦貫線のダイヤ組が難しいので腕に自信があれば…。
◆新幹線が通ると産業比率は大きく運輸に傾きます。産業比率は新幹線誘致に着手する前にクリアしましょう。序盤は林業比率が高いので伐採所&製材所でどんどん木を切るのも専業比率に貢献します。
◆バブル全盛期ですが、この地域はオフィス街が無く地価の高い地域があまりありません。子会社転売ビジネスは慎重に。
◆新幹線は誘致期間が長く、またその後の高架線建設も時間がかかります。時間切れに要注意。
◆列車はこの時代、他のシナリオから技術供与ができますが、運航経費の低い一般型旅客列車がデビューするので、満員になる列車は新規開発して入れ替えると収益に貢献します。

トンネルを抜けると:トリビア
・元ネタは新潟県魚沼郡
日本有数の米どころです。実際には信越線とそこから分岐する北越急行線があるあたりです。ちなみに北越急行線は踏切が無い区間を各駅停車でも120キロですっ飛ばす京急真っ青の高速ローカル線です。
HNI_0053.JPG
予想外の発展で国鉄型特急とステンレス通勤車が行きかう

・先週土曜日のテレビ、すごかったですね。
ドリフターズのコント番組「8時だョ!全員集合」はNHKのように全国の会場を回って生放送を行っていた番組でした。昭和59年6月16日オンエアの回は会場の電気が落ち、真っ暗闇の中でスタート(カメラ等放送用の電源は生中継車両から供給されていた)。電源復旧までの間、懐中電灯で照らしながらリーダー・いかりや長介が機転の利いたアドリブで場を持たせ、電源復旧後は大幅に早送りで全行程を無事終了。生放送ならではのハプニングと、それに適切に対応した出演者&スタッフは語り草となりました。
HNI_0010.JPG
ひょうきん族派じゃない美紅さん

・日航ジャンボ墜落事故
空港の規模・数が揃わない当時、日本国内専用機としてボーイング747の短距離仕様機(燃料の代わりに定員が増やせる)が運用されていました。過去の損傷の被害を残していた機体がお盆休みの満席の乗客を乗せたまま上空で致命的な破損を起こし墜落し、航空機の単独事故としては最大の犠牲者を出します。以降、世界で単独事故ではこれを超える事故はなく、また日本では空港の環境が揃ったためジャンボ機も退役し、燃費の良いより小さな機種で運行本数を増やす時代が訪れています。
(複合事故ではテネリフェ島の空港でジャンボ機同士の衝突事故があります)
HNI_0020.JPG

・携帯電話?移動電話ですよ
装置が大きい関係で自動車にしか積めなかった自動車電話がついに持ち運べるように!携帯とは言えない大きさだったので「移動電話」と言います。まだ会社が経費を払ってくれないと持てない価格なので、ビジネスユース専門の時代です。
HNI_0021.JPG


あとは写真とか
新幹線は0系と100系を混ぜた感じ。塗り分けは東海道新幹線よりは歴代A列車シリーズの架空列車「ARシリーズ」に似ているかも。
HNI_0052.JPG


ダイヤ組が難しく、しょっちゅうぶつかる(踏切でダイヤが乱れる?)ので西隣町への路線は立体交差で南北縦貫線に接続の図。
HNI_0054.JPG
posted by たわらった at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | A列車で行こう3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/402710623
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック