2015年08月31日

「うらくさい」制作後記

ダウンロードサイトへの掲載も完了しましたし、恒例の制作後記行きますか!

Q1.「ツクール」シリーズでの制作は何作目?
A1.5作目となります。ちなみにすべて「RPGツクールVX」です。

Q2.今回の題材を選んだ理由は?
A2.当サークル得意の「二次大戦」モノで1個企画があったのですが、面白くなりそうにないのでお蔵入り。その中で破天荒なあの人のRPGを作ろうと思ったのです。

Q3.システム面の苦労は?
A3.今回は新機軸はありません。逆に言えば当サークルのRPG制作の開発メソッド構築が完了したので、作者入院の危機を乗り越えられたと思っています。

Q4.ゲームバランス面の苦労は?
A4.退院がコミケ1週間前。ビルドアップする度にテスト係にテストしてもらい、作者テストプレイ中にバランス取りするという時間制限の中でのハードワークでした。深いゲーム性を組み込める状況ではないので基本的に「即死はしない」「歯が立たない敵は作らない」で随時調整して完成させました。

Q5.ストーリー上の苦労は?
A5.戦国大名や武将ではなく、茶人が主人公なので、戦国の主要イベントに参加しつつ裏方で世間を動かす雰囲気を作ろうと苦労しました。ただゲーム内に組み込める会話の行数や、冗長にならないテンポの関係で説明不足となった箇所があってそこは悔いが残ります。

Q6.参考にしたゲームはある?
A6.ズバリ「太閤立志伝」ですね。やったことは無いのですが、こういったシチュエーションをゲーム化するってのは素晴らしいと思います。こういう挑戦が今のゲーム界には不足してるんじゃないでしょうか。

Q7.他に参考にしたものは?
A7.主人公の名前を聞くとマンガ「へうげもの」が出ると思います。確かに、参考しましたよ。ただし、利休の死の要因など、勘所はオリジナルのはずです。あと、時代考証役のやん・すーてんに「大織部展」に連れて行ってもらいましたよ。織部は当時のポストモダンで面白かったね。当時の茶人の心意気を込めたいと思いました。

Q8.さて、次回作は何やるの?
A8.どうも「RPGツクールMV」ってのが開発中らしいですね。ぜひ、これで何か作りたいです。何しましょうか?ダウンロード販売にも載せてない「アレ」をリメイクしたいですね!

Q9.今、最適だと思う別れの挨拶を
A9.「神は言っている。ここで死ぬ運命ではないと」
posted by たわらった at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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