2016年09月01日

「東京ラストダンジョン2」制作後記

ダウンロードサイトへの掲載も完了しましたし、恒例の制作後記行きますか!

Q1.「ツクール」シリーズでの制作は何作目?
A1.6作目となります。ここまで同人作品はすべて「RPGツクールVX」です。

Q2.今回の題材を選んだ理由は?
A2.岩城新聞社第2期の最初の制作物が「東京ラストダンジョン」です。制作技術の点や工数のためにオミットしてきた部分が結構あったことと、当時発表直後に実際の東京駅の掲示類のデザインが一新されて一気に陳腐化してしまったことから、いつかリメイクしたいと思ってきました。それを具現化するには、この機会しか無いと感じ、行動に移しました。

Q3.システム面の苦労は?
A3.前作では実装されていたが、ゲーム上の効果がほとんどなかった魔法系のパラメータ変動について、ゲームバランスとして成り立つよう調整することとなり、難易度と効果の関係で結構悩んだつもりです。

Q4.ゲームバランス面の苦労は?
A4.前のQと被りますが、事前知識なしでプレイしてゲームが成り立つこと。それを最大の目標にしています。テストプレイで仲間をパーティに入れないで一人でもクリアできたようなので、難易度としては低めになっているかもしれませんね。でも深みを求めているゲームではないので、曲芸してもクリアできるっていうのは狙い通りです。

Q5.ストーリー上の苦労は?
A5.詳しくは書きませんが「前作と今作のつながりをどうするか」ですね。えぇ、詳しくは書きません。

Q6.参考にしたゲームはある?
A6.駅ダンジョン系は他にも出ていますが、ゲーム系サイトの紹介記事を読んだ程度でプレイはしていません。むしろファンタジー色を排した、鉄道マニア向け要素を重視した前作の内容を踏襲しています。

Q7.他に参考にしたものは?
A7.そういえば漫画だけど、Kashmirの「てるみな」(全2巻)は制作中よく読んでました。猫耳少女が可愛い、ではなく、きっちりと鉄分を含んだ鉄道マニア向け作品なので、同様にマニアックさを抱えたゲームにしたいなと心がけていました。

Q8.さて、次回作は何やるの?
A8.どうしましょうかね。このブログの次の記事あたりで書くんじゃないでしょうか?

Q9.今、最適だと思う別れの挨拶を
A9.「見たまえ、彼らは無事に飛び立った。それが私の勝利だ」

posted by たわらった at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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